/
ユーザに対して代理承認者を設定する
ユーザに対して代理承認者を設定する
ユーザに対して、代理承認者を設定します。
代理承認者を設定すると、承認者と代理承認者の両方に承認依頼が通知されます。
代理承認者は、承認者と同様に承認または否認できます。
なお、ユーザに対して代理承認者を設定するには、対象となるユーザの編集権限が必要です。
<目次>
操作方法
1.画面上部の歯車アイコン - [設定]をクリックします。
2.管理メニューで、[ユーザ] - [ユーザ]をクリックします。
3.ユーザの一覧で、代理承認者を設定するユーザの氏名をクリックします。
4.[編集]ボタンをクリックします。
5.[承認者の設定]を表示します。
6.[代理承認者]のルックアップ検索ボタンをクリックします。
7.代理承認者に設定するユーザを検索し、氏名をクリックします。
8.[追加情報]の[代理承認期間From]および[代理承認期間To]に、年月日日時を指定します。
設定内容と代理承認の有効期間の対応を以下に示します。
設定内容 | 代理承認の有効期間 | |
---|---|---|
[代理承認期間From] | [代理承認期間To] | |
指定あり | 指定あり | [代理承認期間From]に指定した日付から、[代理承認期間To]に指定した日付まで |
指定なし | 指定なし | 無効。代理承認者を設定しても代理承認は行えません。 |
指定あり | 指定なし | [代理承認期間From]に指定した日付以降(当日含む) |
指定なし | 指定あり | [代理承認期間To]に指定した日付まで(当日含む) |
[代理承認期間From]および[代理承認期間To]の指定を省略した場合、代理承認は行えません。
9.[保存]ボタンをクリックします。
これで、ユーザに対する代理承認者の設定は完了です。
参考情報
代理承認者が承認した場合、[承認者情報]のコメント履歴に以下のように表示されます。
, multiple selections available,
Related content
代理でLMISコンシェルジュユーザの組織を管理する
代理でLMISコンシェルジュユーザの組織を管理する
More like this
代理でLMISコンシェルジュユーザの組織を管理する
代理でLMISコンシェルジュユーザの組織を管理する
More like this
利用申請を確認する
利用申請を確認する
Read with this
LMISの承認フローを設定する
LMISの承認フローを設定する
Read with this
取引先ごとの設定
取引先ごとの設定
More like this
利用申請をする
利用申請をする
Read with this