フローからサブフローを実行する

フローからサブフローを実行する

本章では、フローからサブフローを呼び出し、実行する方法について説明します。


<目次>

操作方法


1.ビルドメニューを表示します。 ビルドメニューを表示する操作については、「コンフィグレーションに使用するメニュー」を参照してください。

 

2.ビルドメニューのクイック検索より「フロー」と検索します。検索結果から「フロー」をクリックします。

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3.任意のフローを表示します。

本例では、「インシデント管理_標準」フローを例に説明します。

1908375556_02.png

 

4.サブフローを実行する場所の+アイコンをクリックして、[サブフロー]をクリックします。

1908375556_03.png

 

5.実行するサブフローを選択します。必要に応じて、サブフローを検索してください。

1908375556_04.png

 

6.以下の表に従って、サブフローの設定を行います。

項目

設定内容

表示ラベル

フローに表示する任意の名前を指定します。

API参照名

フロー内でユニークな任意の名前を指定します。

説明

任意の説明を指定します。

サブフローには、選択したサブフローに応じた入力値、出力値が必要になる場合があります。

手順6.png

 

これで、フローからサブフローを実行する手順は完了です。

すべての操作が完了した後にフローを保存して、フローを有効化してください。

 

注意事項


  • 実行するサブフローは、あらかじめ有効化しておく必要があります。有効化されていない場合、呼び出し元のフローが失敗してしまいます。

  • サブフローの内容に外部サービスの利用などが含まれる場合は、フローの通常パスからサブフローを実行できない場合があります。
    この場合は、フローの非同期パスからサブフローを実行する必要があります。

参考情報