※(2)設定方法 手順4共有ルールを作成するときの条件を修正しました。

修正前

項目:「既存ワーク制御フラグ」
演算子:「次の文字列と一致する」
値:「ON」

修正後

項目:「メール」
演算子:「次の文字列と一致しない」
値:「''」


<目次>

【概要】


2020年7月19日に適用されたSummer20への対応としてSummer20のセルフサービスポータル権限変更について」としてご案内させて頂いておりましたが、対応内容に一部不備がございましたので、追加設定をお願いいたします。

【設定が必要なお客様】


セルフサービスポータルをご利用されているお客様。

発生条件と事象


「ユーザ」オブジェクトに対して共有設定がされておらず、下記特定のコンフィグレーションを実施している場合、記載の不具合が発生します。

設定方法


1.[設定]-クイック検索より「共有設定」を検索します。

2.「共有設定を管理する対象」で「ユーザ」を選択します。

3.「ユーザ共有ルール」の[新規]ボタンをクリックします。


4.遷移先の画面で以下のように記載し、[保存]ボタンをクリックします。

項目

表示ラベル

Summer20
※複数のセルフサービスポータルを構築している場合は末尾に1から順に数字を記載してください

ルール名

Summer20
※複数のセルフサービスポータルを構築している場合は末尾に1から順に数字を記載してください

ルールタイプ

条件に基づくゲストユーザアクセス

条件

項目:「メール」

演算子:「次の文字列と一致しない」

値:「''

共有先

ゲストユーザの名前 ※複数のセルフサービスポータルを構築している場合は複数の名前が表示されます。それらすべてのゲストユーザに共有ルール作成してください。

ユーザのアクセス権

参照のみ

※セルフサービスポータルのゲストユーザ名の確認方法は「セルフサービスポータル構築ガイド サイトユーザ情報を更新する」を参考にしてください。

5.共有ルールの適用処理が開始されます。適用が完了すると操作ユーザに完了通知のメールが送信されます。

※処理完了には数分かかる場合があります。

6.3~5の手順を構築したセルフサービスポータルの数だけ行います

※環境に複数のセルフサービスポータルがあるかどうかは、マニュアル「セルフサービスポータル構築ガイド サイトユーザ情報を更新する」の手順3のサイト一覧に表示されているサイトを確認します。

以上で手順は完了です。