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項目

説明

承認が必要なレコードを同じ取引先のすべてのユーザに共有する

承認が必要なレコードを同じ取引先のすべてのユーザに共有するかどうかを選択します。

  • チェックする(既定値):承認が発生するレコードを自動的に共有します。

  • チェックを外す:承認が発生するレコードを自動的に共有しません。

共有される範囲は「レコードのアクセス権について」を参照してください。

代理承認者にも承認依頼を通知する

代理承認者にも承認依頼を通知するかどうかを選択します。

  • チェックする(既定値):代理承認者に承認依頼、依頼取り下げ通知を行います。

  • チェックを外す:代理承認者に承認依頼、依頼取り下げ通知を行いません。

異なる取引先のユーザによる承認を許可する

異なる取引先のユーザによる承認を許可するかどうかを選択します。

  • チェックする:承認者が別の取引先の場合でも、承認と閲覧を許可します。

  • チェックを外す(既定値):承認者が別の取引先の場合、承認と閲覧を許可せず、承認者から除外します。

承認依頼したユーザを承認者から除外する

承認依頼したユーザを承認者から除外し、自己承認を禁止します。

情報

承認依頼の申請者が、承認者に設定されている場合、承認ルートにも表示されず、承認者なしと同じ扱いになります。

情報

承認者を「承認依頼時にすべての取引先責任者から選択」または「承認依頼時に系列の取引先責任者から選択」に設定している場合、承認者選択時に、申請者が候補から除外されます。

情報

承認依頼の申請者が、承認者、および代理承認者になっている場合、申請者には承認依頼メールも送信されず、承認することもできません。

承認依頼時の追加表示項目

承認依頼時に承認者を選択する必要がある場合に、承認者のルックアップ画面で表示される追加の項目を選択します。承認者のルックアップ画面には、標準では「取引先責任者名(姓と名)」と「取引先名」のみが表示されています。これらは変更できません。

最大5項目まで追加することができます。カスタム項目や参照項目などを選択できますが、項目レベルセキュリティが参照以上に設定されている必要があります。追加表示項目としてテキストエリア(リッチ)やロングテキストエリアなど、および項目レベルセキュリティの編集画面で変更できない項目(最終更新者)などは選択できません。

注意

追加表示項目は検索対象になりません。表示項目を追加しただけでは検索対象になりませんが、承認者検索の設定で項目を追加することで検索対象になります。詳細は、「取引先ごとの設定」の承認者検索の設定を参照してください。

承認者選択時に表示されるコメント

承認依頼の実施時に、承認者選択画面で表示されるテキストを指定することができます。[日本語]、[英語]、[中国語]タブを選択してテキストを1,000文字以内で入力します。

承認階層 1

承認階層 2

承認階層 3

承認階層 4

承認階層 5

承認者を1階層につき最大3人の承認者を設定できます。

最大5階層設定できます。

1階層に複数の承認者を設定している場合、AND承認(全員が承認)、OR承認(承認者のうち、1人が承認)を設定できます。

選択可能な項目を以下に示します。

  • [取引先の上司]:申請者が所属する[取引先]の[上司]を承認者に設定します。

  • [親取引先の上司]:申請者が所属する[取引先]の[親取引先]の[上司]を承認者に設定します。

  • [親親取引先の上司]:申請者が所属する[取引先]の[親取引先]の[親取引先]の[上司]を承認者に設定します。

  • [上司]:申請者の[上司]を承認者に設定します。

  • [上司の上司]:申請者の[上司]の[上司]を承認者に設定します。

  • [上司の上司の上司]:申請者の[上司]の[上司]の[上司]を承認者に設定します。

  • [取引先責任者から選択]:ルックアップ検索で、任意の取引先責任者を選択します。

  • [承認依頼時にすべての取引先責任者から選択]:承認依頼の実施時に、すべての取引先責任者から任意の承認者を選択します。

  • [承認依頼時に系列の取引先責任者から選択]:承認依頼の実施時に、申請者が所属する[取引先]、[取引先]の[親取引先]、[取引先]の[親取引先]の[親取引先]に所属する取引先責任者から任意の承認者を選択します。

承認者未割り当て時の動作

承認者が割り当てられていない状態のときに、承認依頼や承認を実施する時の動作を選択します。承認階層で承認者を設定する場合には、必ずいずれかを選択してください。

なお、「無効」のセルフサービスポータルのユーザ、レコード削除されたユーザが設定されている場合も、未割り当てと判断します。セルフサービスポータルのユーザを無効化する方法については、「なお、「無効」のセルフサービスポータルのユーザ、レコード削除されたユーザが設定されている場合も、未割り当てと判断します。セルフサービスポータルのユーザを無効化する方法については、マニュアル「運用管理ガイド セルフサービスポータルのユーザを削除する」を参照してください。

  • [スキップ]:承認者設定があるフォームで、保存や承認処理実施する時点で承認者が未設定の場合、その承認階層をスキップします。

  • [エラー]:承認者設定があるフォームで、保存や承認処理実施する時点で承認者が未設定の場合、エラーにします。

  • [承認依頼時にすべての取引先責任者から選択]:承認者設定があるフォームで、保存や承認処理実施する時点で承認者が未設定の場合、すべての取引先責任者から任意の承認者を選択できるようにします。

  • [承認依頼時に系列の取引先責任者から選択]:承認者設定があるフォームで、保存や承認処理実施する時点で承認者が未設定の場合、申請者が所属する[取引先]、[取引先]の[親取引先]、[取引先]の[親取引先]の[親取引先]に所属する取引先責任者から任意の承認者を選択できるようにします。

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