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無効なユーザが所有者のレコードを編集する

無効なユーザが所有者のレコードを編集する

レコードの所有者が無効なユーザの場合の対処方法を説明します。

本操作は、特権ユーザで実施してください。自身が特権ユーザか確認する方法は、マニュアル「ユーザ情報を参照する」を参照してください。


<目次>

操作手順


1.無効なユーザがわかっていない場合は、ユーザ一覧画面で確認します。ユーザ一覧を表示する方法は、マニュアル「自社ユーザを検索する」を参照してください。
[有効]の列が「false」のユーザが無効なユーザになります。以降の手順で検索する際に使用しますので、メモしてください。

既に無効なユーザがわかっている場合は、本手順は不要です。

本手順では、「無効ユーザ」が所有者のレコードを操作する手順になっています。

 

2.メニューの[レコード]をクリックします。

 

3.レコード一覧が表示されます。

説明は「インシデント管理」を元に書いていますが、「サービス要求管理」や「変更管理」でも同様に実施します。

一覧に表示される列は、管理者の設定によって異なる場合があります。

 

4.画面上部にあるキーワード検索ボックスに、無効なユーザの名前を入力し、[検索]ボタンをクリックします(この例では、「無効ユーザ」と入力します)。
結果には、無効なユーザが所有者のレコードが表示されます。

キーワード検索ボックスに入力した値は、所有者に限定した条件値ではないので、所有者以外の項目で合致したレコードも表示されます。
手順を例にした場合、件名が「無効ユーザ」と登録されている場合は表示されます。

 

5.対象レコードを表示し、所有者を変更します。

所有者の変更については、マニュアル「所有者を変更する」を参照してください。

 

これで、無効なユーザが所有者のレコードを編集する手順は完了です。