/
構成情報連携の起動・停止

構成情報連携の起動・停止

ここでは、構成情報連携の起動・停止方法それぞれについて説明します。

<目次>

注意事項


  • 構成情報連携の設定変更、APIトークンの更新を実施する場合は、構成情報連携を停止した状態で実施してください。

  • 構成情報連携が停止していた状態で同期計画日が過ぎた場合は、起動直後に同期が開始されます。

  • 構成情報連携が停止していた状態で同期計画日が2回以上過ぎた場合は、起動直後に直近の同期が開始されます。

構成情報連携の起動(Windowsの場合)


  1. [管理ツール]-[サービス]を開きます。

  2. [LMIS AssetManager]を選択して、起動します。

構成情報連携の停止(Windowsの場合)


  1. [管理ツール]-[サービス]を開きます。

  2. [LMIS AssetManager]を選択して、停止します。

構成情報連携の起動(Linuxの場合)


1.端末を開き、以下のコマンドを入力して起動します。

systemctl start LMIS_AssetManager

 

2.端末を開き、以下のコマンドを入力して、構成情報連携が正しく起動されていることを確認してください。

systemctl status LMIS_AssetManager


下記のような結果が表示されることを確認します。

● LMIS_AssetManager.service
Loaded: loaded (/etc/rc.d/init.d/LMIS_AssetManager; generated)
Active: active (running) since Mon 2023-03-13 05:05:16 UTC; 42s ago

 

構成情報連携の停止(Linuxの場合)


1.端末を開き、以下のコマンドを入力して停止します。

systemctl stop LMIS_AssetManager

 

2.以下のコマンドを入力して、構成情報連携が正しく停止されていることを確認してください。

systemctl status LMIS_AssetManager


下記のような結果が表示されることを確認します。

● LMIS_AssetManager.service
Loaded: loaded (/etc/rc.d/init.d/LMIS_AssetManager; generated)
Active: inactive (dead) since Mon 2023-03-13 01:17:57 UTC; 3h 44min ago

 

Related content