構成情報連携の起動・停止
ここでは、構成情報連携の起動・停止方法それぞれについて説明します。
<目次>
注意事項
構成情報連携の設定変更、APIトークンの更新を実施する場合は、構成情報連携を停止した状態で実施してください。
構成情報連携が停止していた状態で同期計画日が過ぎた場合は、起動直後に同期が開始されます。
構成情報連携が停止していた状態で同期計画日が2回以上過ぎた場合は、起動直後に直近の同期が開始されます。
構成情報連携の起動(Windowsの場合)
[管理ツール]-[サービス]を開きます。
[LMIS AssetManager]を選択して、起動します。
構成情報連携の停止(Windowsの場合)
[管理ツール]-[サービス]を開きます。
[LMIS AssetManager]を選択して、停止します。
構成情報連携の起動(Linuxの場合)
1.端末を開き、以下のコマンドを入力して起動します。
systemctl start LMIS_AssetManager
2.端末を開き、以下のコマンドを入力して、構成情報連携が正しく起動されていることを確認してください。
systemctl status LMIS_AssetManager
下記のような結果が表示されることを確認します。
● LMIS_AssetManager.service |
構成情報連携の停止(Linuxの場合)
1.端末を開き、以下のコマンドを入力して停止します。
systemctl stop LMIS_AssetManager
2.以下のコマンドを入力して、構成情報連携が正しく停止されていることを確認してください。
systemctl status LMIS_AssetManager
下記のような結果が表示されることを確認します。
● LMIS_AssetManager.service |