カスタムメタデータ型

カスタムメタデータ型

LMISのコンフィグレーションで使用するカスタムメタデータ型には、以下の種類があります。

カスタムメタデータ型

説明

カスタムメタデータ型

説明

システム文字列パラメータ

以下の機能にパラメータを設定することで、機能の設定を行えます。

  • ChatGPTのsercret key
    ChatGPT連携に使用するsercret keyを設定します。

  • コメント履歴表示内容
    各オブジェクトのレコードの承認・否認時に「コメント履歴」項目に記載されるテキストのフォーマットを設定します。

システム論理パラメータ

各機能を有効化/無効化することができます。以下のパラメータが登録されています。

  • SSP:FAQのログイン前公開制御機能を使用する
    セルフサービスポータルのログイン前に、参照可能なFAQ管理レコードを制限する機能を使用可能にするかどうかを指定します。

  • SSP:ログイン前に検索条件および検索結果に追加で表示する項目設定を使用する
    セルフサービスポータルのログイン前に、FAQ管理とお知らせにて、セルフサービスポータル設定の「検索条件に追加で表示する項目」「検索結果に追加で表示する項目」の内容を使用可能にするかどうかを指定します。

  • SSP:SSO時のIdP応答URLを無効にする
    SP Initiated SSOを利用してシングルサイオンを行う環境で、セルフサービスポータルから送信されるメールに記述されたURLのリンクをクリックしたときの動作を指定します。

  • SSP:フローからメールを送信する
    セルフサービスポータルから送信される一部の通知を、フロー機能を使用して送信するかどうかを指定します。

  • コピー登録時にレコードタイプを複製する
    コピー登録機能の利用時に、コピー先にコピー元のレコードタイプを設定するかどうかを指定します。

  • セルフサービスポータル向けにファイルを公開する
    メール送受信時に添付されたファイルを、SSPに公開するかどうかを指定します。

  • リリース失敗時に変更管理を更新しない
    リリース管理の「リリース結果種別」が「失敗」の時に、関連する変更管理レコードを更新するかどうかを指定します。

  • ロック時に活動履歴から関連先レコードを更新不可
    コードの「完了時のロック」が「ON」(有効)であるときに、そのレコードに関連する活動履歴からの更新を不可能にするかどうかを設定します。

  • 例外発生時のシステムエラー情報を除去する
    SSPで表示されるエラーメッセージにシステムエラー情報を含めるかどうかを設定します。

  • ユーザと取引先責任者の標準項目を同期する
    LMISコンシェルジュユーザを作成したあと、取引先責任者とLMISコンシェルジュユーザの情報を同期するかを設定します。

  • リリース結果種別「成功」のみ構成情報を承認する 
    リリース結果種別が成功時のみ、リリース完了時の構成情報の承認を行うかどうかを設定します。

  • フルアクセス権限を持つユーザに承認依頼と依頼取消を許可する
    レコードの承認依頼、依頼取消を実施できるユーザを設定します。

パスフロー設定

パスフローを設定することができます。定義されたパスフローを有効化/無効化することができます。

フロー制御設定

以下の機能の有効化/無効化をオブジェクトごとに設定することができます。

  • 所有者変更時承認者変更
    所有者を変更するときに所有者に対応した承認者が設定されるようにします。

  • ファイルをロック
    レコードの[完了時のロック]が有効であるときに、そのレコードに関連する添付ファイルの操作をロックすることができます。

  • 承認者1の復元を無効化
    否認または依頼取り消し時に、承認者1を最後の承認者に戻す処理を無効化することができます。

  • プロセス情報に構成情報を複数関連付ける
    構成情報が関連付けられたレコードをエスカレーションしたときに、エスカレーション先に構成情報の関連付けが引き継ぐことができるようにします。

  • 承認者変更後に承認者すべてに通知する
    承認者を変更するときに、変更後に承認者となっているすべてのユーザに変更を通知します。

メール連携設定

メール連携機能に関する設定を行います。以下のパラメータが登録されています。

  • パラメータファイル不在通知設定オプション
    メール連携設定ファイルが存在しない場合にエラーを送信するときの通知先を設定することができます。

  • メール連携設定
    TO宛と同一のメールアドレスでCC宛のメールアドレスに送信されたメールを取り込むかどうかを設定できます。

  • 複数宛先のメール連携の有効化
    メール連携時に1件のメールに複数のメールサービスのメールアドレスが含まれている場合、それぞれの設定でメール連携の処理を行うかどうかを設定できます。

営業時間の追加設定

任意の項目の期間の計算に、営業時間を使用することができます。

営業時間設定

LMISの標準機能で提供される期間の計算に、営業時間を反映しないようにすることができます。

参考情報


<目次>