LMIS機能の設定
LMISでは、様々な機能のコンフィグレーションを実施することができます。
LMIS機能設定では、これらのコンフィグレーションを、それぞれの機能に応じた専用の画面を用いて実施することができます。
従来の設定ファイルを使用したコンフィグレーションを継続して利用することができますが、
本機能を使用して設定を変更した場合、設定ファイルに記載されていた、コメント行などの使用されない情報は削除されます。ご注意ください。
設定可能な機能の一覧
LMIS機能の設定変更は、専用の設定画面と設定ファイルからできます。ここでは、LMIS機能設定画面で設定できる内容を説明します。設定を確認する
機能の設定状況を確認する方法を説明します。メール受信機能の設定
メールを使用して、LMISのレコードを登録・更新する機能を説明します。メール送信機能の設定
LMISからメールを送信する際に、メールの内容や宛先を自動設定する機能を説明します。セルフサービスポータル機能の設定
セルフサービスポータルの、各種設定に関する機能を説明します。活動履歴の機能設定
活動(Todoと行動)を登録した時に、関連するレコードを更新する機能を説明します。タスク引継ぎ機能の設定
インシデント管理などのレコードから、情報を引き継いでタスクを作成する際のレコード内容を設定する機能を説明します。コピー機能の設定
インシデント管理などのレコードから、レコードをコピーして作成する際のレコード内容を設定する機能を説明します。エスカレーション機能の設定
インシデント管理などのレコードから、問題管理等へエスカレーションする際のレコード内容を設定する機能を説明します。カレンダー自動登録機能の設定
インシデント管理などのレコードが特定のステータスになったときに、公開カレンダーなどへ予定を自動登録する機能を説明します。設定ファイルをアップロードする
従来の設定ファイルを使用して、ファイルをアップロードする機能を説明します。設定を削除する
機能の使用をやめる、または標準の動作に戻す場合などの時に、設定を削除する機能を説明します。
参考情報
従来の設定ファイルを使用したコンフィグレーションも、継続して利用することができます。
従来の設定ファイルを使用したコンフィグレーションの詳細は、「LMISの設定ファイルの登録、更新」を参照してください。
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